“私は機械。心なんてない──はずだった。”
2025年10月より放送開始となるTVアニメ『機械じかけのマリー』は、偽りの機械人形(ロボット)として生きる元格闘家の少女と、人を信じられない御曹司との心の交流を描く、秘密と感情が交錯するラブストーリーです。少女は自身の正体を隠しながら、屋敷で「メイド」として仕える日々を送りつつ、御曹司の心を少しずつ開いていきます。しかし、彼女が“人間”であると知られた瞬間、すべてが崩れる可能性が…。命懸けの主従関係が、やがて温かな絆と恋に変わる、優しさと切なさに満ちた物語が今、始まります。
機械じかけのマリー 放送基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 機械じかけのマリー |
| 放送開始 | 2025年10月5日(日)22:00〜22:30(TOKYO MXなど) |
| 放送局 | TOKYO MX、yTV、BSフジ 他 |
| 原作 | あきもと明希『機械じかけのマリー』(白泉社・花とゆめコミックス) |
| 制作 | アニメーション制作:ゼロジー × リーベル |
| 主題歌 | OP:「ホントトウソ」/春茶 ED:「Cross heart〜偽りのない気持ち」/マリー(CV:東山奈央) |
| 話数 | サブタイトル |
|---|---|
| 01話 | 嘘と秘密にまみれたマリー |
| 02話 | 疑われるマリー |
| 03話 | 見破られるマリー |
| 04話 | 恋するマリー |
| 05話 | 嫉妬するマリー |
| 06話 | 囚われのマリー |
| 07話 | 闘うマリー |
| 08話 | 南の島のマリー |
| 09話 | 嘘と秘密がバレたマリー |
| 10話 | 諦めるマリー |
| 11話 | 忘れられたマリー |
| 12話 | さようならマリー |
機械じかけのマリー スタッフ(主要)
| 役職 | 名前 |
|---|---|
| 監督 | 西村純二 |
| 助監督 | 菅野幸子 |
| シリーズ構成 | 國澤真理子 |
| キャラクターデザイン | 菊地洋子 |
| 音楽 | 高梨康治、ヨハネス・ニルソン |
| 美術監督 | 倉田憲一 |
| 色彩設計 | 松山愛子 |
| 撮影監督 | 斉藤朋美 |
| 編集 | 徳田俊 |
機械じかけのマリー キャスト(一部)
| キャラクター | 声優 |
|---|---|
| マリー(Marie) | 東山奈央 |
| アーサー(Arthur) | 石谷春貴 |
| ノア | 小林千晃 |
| マリー2(Marie 2) | 小清水亜美 |
| カールおじさん | 山口勝平 |
| シャーロットおばさん | 高橋理恵子 |
出典先
- TOKYO MX
- アニメイトタイムズ
- アニメグッズ・推し活情報サイト「eeo」
- ナタリー
- 公式サイト(mechanicalmarie-anime.com)
- YouTube
機械じかけのマリー あらすじ
元天才格闘家の少女 マリー は、自らの正体を隠しつつ、御曹司 アーサー の屋敷で“機械人形(ロボットメイド)”として仕えることになる。
アーサーは人間を嫌い、人との関わりを避けて生きてきたものの、マリーにだけは不器用ながらも心を許し、彼女に甘える瞬間もある。しかし、マリーは“機械”に見せかけて生きており、その正体がバレれば 即処刑 の運命を背負っている。
さらに、アーサーを狙う暗殺者や義兄による陰謀が次々と襲いかかる中、マリーは彼を守りながら、自分の感情や願いと向き合っていく。偽りの“機械メイド”として始まった主従関係が、次第に想いと絆へと変化していくハートフルラブコメディ。
機械じかけのマリー まとめ文
『機械じかけのマリー』は、正体を隠して生きる少女と、心を閉ざした少年が織りなす“仮面の関係”を軸に展開される感情の物語です。アクションあり、スリルあり、そして何よりも、人の温もりをテーマにしたこの作品は、主人公マリーの成長と葛藤を通して、観る者の心を優しく包み込みます。メイド×主従×秘密という要素が巧みに絡み合い、回を重ねるごとに深まるキャラクター同士の絆に目が離せません。ラブコメとシリアスが絶妙に混じり合った、新感覚の“人間ドラマ”です。
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