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2026年夏アニメ、いつから放送?

2026年夏アニメの放送予定を曜日別にまとめました。気になる新作や続編のスタート日を、放送前にサクッと確認したい方はぜひチェックしてみてください。

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【2026夏アニメ】ここ俺|いつから放送?テーマソング・キャストまとめ- 癒しの部屋

2026夏アニメ
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『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』は、2026年7月スタート予定のTVアニメ作品です。

本記事では、放送開始日・放送局・スタッフ・テーマソング・キャストなど、作品をチェックするうえで知っておきたい基本情報をまとめています。

放送前に録画予定を立てたい方や、出演声優・主題歌情報を確認したい方は、ぜひ参考にしてください。

放送時期や最新情報は、公式発表をもとに随時追記・更新していきます。

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ここ俺 TVアニメ放映情報

TV地上波 / BS / CS

放送局: TOKYO MX
開始: 7/6(月)
通常: 月曜 22:30

放送局: KBS京都
開始: 7/6(月)
通常: 月曜 23:00

放送局: サンテレビ
開始: 7/6(月)
通常: 月曜 24:00(実時刻 火曜 00:00)

放送局: テレビ愛知 / BS11
開始: 7/6(月)
通常: 月曜 25:30(実時刻 火曜 01:30)
BS11 第2話(7月13日)、第3話(7月20日): 7/13(日) 日曜 26:00(実時刻 月曜 02:00)

放送局: AT-X
開始: 7/9(木)
通常: 木曜 20:30
AT-X リピート: 月曜 08:30
AT-X リピート: 水曜 14:30

TVアニメ放送一覧を曜日別にまとめています。
曜日別放送情報一覧はこちら

※放送時間は変更になる場合があります。


ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。

読みここはおれにまかせてさきにいけといってからじゅうねんがたったらでんせつになっていた
放送開始2026年7月~
放送局Amazon Prime Video
ユーザーポイント158(ランク: 68位)
最終更新2026-08-03 23:40:12

リンク

ABEMA

  • 「ここ俺アニメ」の番組名で放送
  • チャンネル放送同時プレミアムビデオ配信開始。3日後の毎週木曜22:30~1週間無料配信開始。

スタッフ

原作
えぞぎんぎつね(GAノベル)
キャラクター原案
DeeCHA
監督
神戸洋行
シリーズ構成
広田光毅
キャラクターデザイン
まじろ
色彩設計
ながさか暁
美術監督
美峰
撮影監督
奥谷太希
オフライン編集
岡崎由美佳
オンライン編集
館遼太郎
音響監督
田中亮
音楽
大隅知宇
アニメーション制作
月虹

オープニングテーマ「それでも曇天を越えてゆく」

作詞
sana
作曲
鈴木エレカ、oni
編曲
ナノウ
sajou no hana
  • #1はオープニングテーマなし、エンディングテーマとして使用

エンディングテーマ「在り来たりな日常と幸運な日々へ」

作詞・作曲・編曲
ANCHOR
名称非公開

キャスト

ロック
梶原岳人
セルリス
石川由依
シア
相良茉優
ルッチラ
M・A・O
ミルカ
小坂井祐莉絵
エリック
森川智之
ゴラン
小山剛志
アローネ
丸岡和佳奈
アリオ
照井悠希
ジニー
宮咲あかり

サブタイトル

  1. 01話 帰ったら英雄になっていた
  2. 02話 巣穴の奥にとんでもない敵がいた
  3. 03話 隠し子疑惑を向けられた上、初冒険に付き合うことになった
  4. 04話 10年たったら絵本にまでなっていた
  5. 05話 10年たって先に行けと言われた
  6. 06話 10年たったら家族ができた

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ここは俺に任せて先に行けはどんなアニメ?

仲間を逃がすため一人残ったSランク魔導士ラック

『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』は、勇者パーティのSランク魔導士・ラックを主人公にした王道ファンタジー作品です。

ラックは勇者エリック、戦士ゴランと共に、次元の狭間で魔神王を倒すための激しい戦いに挑んでいました。しかし、迫りくる魔神の大群を前に、仲間が全滅する危機が訪れます。そこでラックは、自分が一人で敵を引き受けることを決意し、「ここは俺に任せて先に行け!」と叫びます。

このセリフは、ファンタジーやバトル作品ではよくある“死亡フラグ”のようにも聞こえます。ところが本作では、ラックがその言葉通り、たった一人で想像を絶する戦いを続けることになります。

仲間を逃がすため、自分だけが危険な場所に残る。そこには自己犠牲のかっこよさだけでなく、大切な仲間を守りたいという強い覚悟があります。第1話では、ラックがどのような思いで次元の狭間に残ったのかが大きな注目ポイントになりそうです。

10年後の世界で伝説の英雄になっていた主人公

ラックは孤独な戦いの末、ついに魔神王を倒し、世界を守り抜きます。しかし、ようやく元の世界へ帰還した彼を待っていたのは、想像もしなかった現実でした。

ラックが戦っていた間に、元の世界では10年という歳月が過ぎていたのです。しかもラックは、自らを犠牲にして世界を救った大英雄として、人々の間で伝説になっていました。

本人にとっては「やっと帰ってきた」という感覚でも、周囲にとっては「10年前に世界を救った英雄が戻ってきた」という大事件です。この本人と周囲の時間感覚のズレが、本作の面白さにつながっています。

さらに、戦いの影響でラックの見た目は若返っています。英雄として知られた存在でありながら、本人の姿はかつてとは違う。この状況によって、ラックは自分の正体を隠しながら新たな人生を歩むことになります。

正体を隠してFランク冒険者ロックとして再出発

10年後の世界に帰還したラックは、正体を隠し、Fランク冒険者「ロック」として生きていくことを選びます。

本来なら、世界を救った大英雄として堂々と暮らすこともできるはずです。しかしラックは、英雄として称えられる道ではなく、一人の冒険者として再出発する道を選びます。

この展開には、単なる無双ものとは違う面白さがあります。伝説の英雄が最初から高い地位で活躍するのではなく、Fランク冒険者という低い立場から改めて歩き始める。実力と周囲の評価に大きな差があるからこそ、物語にワクワク感が生まれます。

かつての仲間であるエリックやゴランとの再会、新たな仲間たちとの出会い、そして正体を隠したまま冒険者として生きる日々。ラックがロックとしてどのように新しい人生を築いていくのかに注目です。

ここは俺に任せて先に行けの見どころを考察

自己犠牲の英雄が帰還する王道ファンタジー

本作の大きな魅力は、自己犠牲の英雄が帰還するという王道ファンタジーらしい熱さです。ラックは仲間を守るために次元の狭間へ残り、たった一人で魔神の大群と戦い続けます。

普通なら、そのまま語り継がれる存在になって終わってもおかしくありません。しかし本作では、伝説となった本人が生きて帰ってくるところから新たな物語が始まります。

「英雄が帰ってきたら、世界はどう変わっているのか」「本人はその評価をどう受け止めるのか」。この視点がとても面白いです。人々にとっては伝説でも、ラックにとっては仲間を守るために必死で戦っていただけかもしれません。

自己犠牲の美談で終わらせず、その後の人生まで描くことで、英雄譚としての厚みが出ています。大きな戦いの後に、英雄本人がどう生きるのかを楽しめる作品になりそうです。

本人と周囲の認識ギャップが生む面白さ

『ここは俺に任せて先に行け』で特に面白いのは、ラック本人と周囲の認識に大きなギャップがあることです。

ラックにとっては、仲間を逃がすために残り、戦い抜いて帰ってきたという感覚です。しかし、世界ではすでに10年が過ぎ、ラックは救世の英雄として伝説になっています。

このズレは、コメディ的にもドラマ的にも使いやすい要素です。本人は普通に振る舞っているつもりなのに、周囲から見れば規格外の存在。Fランク冒険者として活動していても、その実力や判断力が自然とにじみ出てしまう展開が期待できます。

現実でも、本人は「ただ頑張っただけ」と思っているのに、周りから見るとすごいことをしている場合があります。ラックの物語には、そうした“自分の価値に気づいていない人”への共感もあります。伝説になった本人が、自分をどう受け止め直していくのかも見どころです。

伝説になった男が普通の冒険者として生きる理由

ラックは世界を救った英雄として伝説になっているにもかかわらず、正体を隠してFランク冒険者ロックとして生きていきます。

この選択には、いくつかの理由が考えられます。英雄として扱われれば、自由に動くことは難しくなります。周囲から期待され、責任を背負わされ、常に特別な存在として見られることになるでしょう。

一方、Fランク冒険者としてなら、誰にも縛られず、自分の足で新しい世界を見て回ることができます。10年という時間が過ぎた世界を知るためにも、身軽な立場で生きることはラックにとって必要だったのかもしれません。

また、ラックは英雄として称えられることよりも、仲間や人々のそばで自然に生きることを望んでいるようにも見えます。伝説になった男が、あえて普通の冒険者として再出発する。この選択が、物語に親しみやすさと期待感を与えています。

第1話「帰ったら英雄になっていた」の注目ポイント

次元の狭間に一人残ったラックの決意

第1話「帰ったら英雄になっていた」では、まずラックが次元の狭間に一人残る決意が描かれます。

勇者エリックや戦士ゴランたち仲間を逃がすため、ラックは自ら敵を引き受けます。「ここは俺に任せて先に行け!」という言葉には、仲間を信じて送り出す強さと、自分が戦い抜くという覚悟が込められています。

この場面は、本作のタイトルにも直結する重要なポイントです。よくある決めゼリフのようでありながら、その後に10年もの孤独な戦いが続くと考えると、ラックの覚悟の重さが伝わってきます。

ただ格好いいだけでなく、本当に一人で残り、戦い続けた男。その姿が、後に伝説として語られる理由になっていきます。

帰還した世界は10年後だった

ラックは激闘の末に世界を守り抜き、ようやく元の世界へ帰還します。しかし、彼を待っていたのは10年後の世界でした。

この展開は、英雄譚として非常にドラマ性があります。ラックが次元の狭間で戦っている間にも、元の世界では時間が流れ、仲間たちも人々もそれぞれの10年を過ごしていました。

ラックにとっては、戦いが終わってようやく戻ってきた場所です。しかし世界にとっては、10年前に英雄が身を犠牲にして救ってくれたという記憶が残っています。この時間差が、感動と戸惑いを同時に生みます。

帰る場所は同じでも、そこにいる人々や自分への評価は変わっている。ラックが10年後の世界をどう受け止めるのかが、第1話の大きな見どころです。

旧友との再会とFランク冒険者としての新生活

第1話では、ラックが旧友であるエリックやゴランと感動の再会を果たします。かつて共に戦った仲間たちにとって、ラックの帰還は大きな出来事です。

10年という時間が過ぎていても、共に戦った仲間との絆は簡単には消えません。ラックが帰ってきたことで、かつての勇者パーティの関係がどのように変化するのかも気になるところです。

一方で、ラックは正体を隠し、ロックと名乗ってFランク冒険者として新たな人生を歩み始めます。伝説の英雄でありながら、あえて低ランクから再出発するというギャップが、本作の大きな面白さです。

周囲はロックの正体に気づくのか。Fランク冒険者としてどんな仲間と出会うのか。そして、伝説の英雄ラックとしてではなく、一人の冒険者ロックとして何を選んでいくのか。第1話は、英雄の帰還と新生活の始まりが同時に描かれる注目回になりそうです。

関連情報


2026年7月スタート夏アニメ一覧


本作は、2026年7月スタート予定のTVアニメ作品のひとつです。
同クールに放送予定のアニメ作品は、放送曜日別の一覧ページにまとめています。

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