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りくりゅうメダルへの道|日程・放送まとめ(団体戦/個人戦)+ライバル4強徹底整理

スポーツ
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りくりゅうペア世界最高得点で涙の金メダル

おめでとう♬

団体戦で自己ベスト更新――この時点で「りくりゅう」三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)はもう“挑戦者”じゃなく、明確にメダル争いの中心です。

とはいえ今大会のペアは、実力が拮抗するうえに「地元の追い風」「怪我の不確定要素」「若手の急成長」が同時に起きていて、勝敗の分岐点がいつもより多いのが正直なところ。

そこで本記事後半では、ハーゼ&ボロディン組(安定の強敵)、コンティ&マッツィ組(ホームの爆発力)、ステラト=デュデク&デシャン組(怪我からの復帰が鍵)、メテルキナ&ベルラワ組(急伸の若手)という“4強ライバル”を、今の空気感ごと整理します。

深夜観戦になりがちだからこそ、推しを応援しつつ「どこが勝負どころか」を先に押さえて、いっしょに熱く見届けましょう。

「今夜はコーヒー(お茶でも)を先に用意して、歴史の目撃者になろう」

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りくりゅう出場日程まとめ(団体戦・個人戦)

ミラノ・コルティナ2026のペア競技で注目の「りくりゅう(りく+りゅう)」の出場タイミングを、団体戦→個人戦の順で整理しました。

時間は日本の深夜帯になりやすいので、リアタイ派は睡眠と翌日の予定も一緒に設計しておくと安心です。

団体戦(Team Event)

  • 2/6(金)ペアSP:実施済み(日本の流れを作る重要パート)
  • 2/8(日)19:15〜 ペア・フリー(団体)NHK総合(録画)
    団体メダルが確定する最終日に直結

団体戦は「国の総合力」で積み上がる競技。ペアは得点差が出やすく、流れを一気に引き寄せられるのが見どころです。

なお、2/8(日)19:30開始の団体ペア・フリーは競技日程としても明記されています(現地時間表示のため、地域差で表記ゆれが出ることがあります)。

個人戦(Pair Skating)

  • (現地)2/15(日)19:45〜 ペアSP(日本)2/16(月)3:45〜
  • (現地)2/16(月)20:00〜 ペアFS(日本)2/17(火)4:00〜

個人戦は、ペアとしての「完成度」と「一発の強さ」が真正面から問われる本番。

特にFS後にメダリストが確定するため、2/17(火)早朝は“歴史が動く瞬間”になり得ます。公式の競技スケジュールでも、ペアSP(2/15)・ペアFS(2/16)の実施が示されています。

日本での放送・配信(目安)

放送は編成の影響で変わる可能性があるため、前日〜当日に最終チェック推奨です。配信はTVerが「ほぼ全競技」ライブ配信を案内しています。

日時(日本時間)種目放送(例)配信(例)
2/8(日)19:30〜団体:ペア・フリーNHK(編成により変動)NHKプラス(対象番組)
2/16(月)3:45〜個人:ペアSP民放/BS(編成により変動)TVer(特設)
2/17(火)4:00〜個人:ペアFSNHK(編成により変動)NHKプラス/TVer(特設)

配信メモ:TVerは「ミラノ・コルティナ2026」特設で、ほぼ全競技のライブ配信・見逃し配信を案内しています。NHKプラスは、NHKで放送される競技をスマホやPCでリアルタイム視聴できるのが強みです。

ここが見どころ(りくりゅう視点)

“団体で勢いを作り、個人で獲る”が最高にドラマ

団体戦は「チームに流れを渡す」舞台。個人戦は「自分たちの勲章を獲る」舞台。同じペアでも、求められるメンタルの質が変わります。

団体で会場の空気を味方につけて、個人で爆発させる──この順番がハマると物語として強いです。

深夜3〜4時台=コンディション勝負は“観る側”にも来る

日本時間だとSPもFSもガッツリ深夜。だからこそ、リアタイ視聴は「起きてるだけで参加者」になれる特別感があります。

翌朝にニュースで知るより、ライブで“その瞬間”を目撃すると記憶に残り方が違います。

「翌朝の結果を見る前に、ライブで“目撃者”になりましょう」

※日程・放送は変更の可能性があります。最新情報は公式スケジュールや各放送局・配信の案内で確認してください。

りくりゅうのライバルたち:4強の現在地(2026年2月時点)

ペアは「同じミスでも失点が大きい要素」が多く、さらに団体戦・個人戦で空気がガラッと変わります。

だから今季は、単純な点数比較だけじゃなく、①安定感②ホームの後押し③怪我・調整のリスク④若手の伸びしろの4軸で見ると一気に理解しやすいです。

ここでは“4強”として、ドイツ/イタリア/カナダ/ジョージアの最新状況を整理します(※ランキングはISUのWorld Standings/Season’s World Ranking参照。発表タイミングで順位は前後します)。

.ドイツ代表:ハーゼ&ボロディン組|「崩れにくい完成度」で勝ちに来る

最大の強みは、勝負所での“演技の崩れにくさ”。ジャンプやスローの精度はもちろん、リフトやデススパイラルの入りまで無駄が少なく、「点を落とさない」設計が上手い印象です。

ISUのランキングでも上位に位置しており、りくりゅうと同格の優勝候補として常にマークされる存在です。

イタリア代表:コンティ&マッツィ組|地元の熱で“点が伸びる日”がある

ホーム開催の後押しは、フィギュアでは想像以上に効きます。会場の熱量が上がるほど、選手の出力が上がりやすいだけでなく、演技全体の“見え方”も良くなる。表現の圧が強いペアは、とくに流れに乗った時のスコアが伸びやすいです。

また、イタリアは団体戦でもメダルを狙える位置にいると報じられていて、会場の空気が「追い風」になりやすい状況。個人戦に向けて、勢いづくストーリーが描けます。

書き方のコツは、「実力+地元ブースト=怖い」を一文で言い切ること。読者が“警戒すべき相手”として理解しやすくなります。

カナダ代表:ステラト=デュデク&デシャン組|怪我の影が“最大の変数”

強さは疑いようがありません。ですが今回は、練習中の負傷で団体戦を欠場し、個人戦に間に合うかが注目ポイントになっています。

報道では、状態を日々モニタリングしながら、個人戦(2/15-16開催のペア競技)へ向けて調整中とされています。

当日の公式発表チェックしてね。

ジョージア代表:メテルキナ&ベルラワ組|“急成長の若手”が本気で戴冠を狙う

今季の上がり幅が大きいのがこのペア。実績面でも、欧州選手権で歴史的な優勝を飾ったことがISUから報じられており、勢いは本物です。

若手の怖さは、上位勢が「安全運転」になった瞬間に、高難度で一気にひっくり返すこと。

上位が堅くまとめた試合ほど、爆発する若手が怖いですね

2. 観戦がもっと面白くなる見方:三つ巴+怪我のドラマ

勝ち筋が4通りある=「勝負の分岐点」が見えやすい

今のペアは、ざっくり言うと勝ち筋が4つあります。①安定で削らない(ドイツ)、②地元の熱で伸ばす(イタリア)、③王者の底力(カナダ:ただし怪我が鍵)、④勢いと高難度でぶち抜く(ジョージア)。ここが面白いのは、どれも“正解”になり得ること。だから観戦側は「誰が強い?」だけじゃなく、「どの勝ち筋が通る試合になる?」を見立てると、一気に視点がクリアになります。

①安定で削らない(ドイツ)は“点を落とさない設計”が強い

ペアは一度のミスが重く、特にスロー系やサイドバイサイド(並んで跳ぶジャンプ)の乱れは、見た目以上に点が動きます。だから「大技で盛る」より先に、「落とさない」を徹底できるチームが強い。ドイツ型の勝ち筋は、まさにここで、大崩れしない=他が転んだ瞬間に勝ちに近づくスタイルです。

観戦ポイントは2つ。①要素の入りが“雑になっていないか”(リフトの持ち上げ、スロー前のスピード、着氷後の流れが止まってないか)と、②後半に疲れが出て形が崩れていないか。この2点が崩れない日は、“削らない勝ち”が通りやすいです。

②地元の熱で伸ばす(イタリア)は“空気を味方にする加点”がある

ホーム開催の強みは、単に気合いが入るだけじゃありません。歓声が大きいほど、選手は動きが大きくなり、スピード感や表現が乗りやすい。すると見ている側の「印象」が良くなるので、演技全体が引き締まって見えます。結果として、細部の粗さが目立ちにくく、良い要素がより良く見える状況が生まれます。

観戦ポイントは、①冒頭の入りです。最初の30秒で“会場が持ち上がる”と、そのまま演技が上向きに走ります。逆に、序盤にヒヤッとすると空気が一瞬冷えるので、地元ブーストが弱まる。だからイタリア型は、「序盤成功→中盤で乗る→終盤で押し切る」の流れに入れたかが見どころになります。

③王者の底力(カナダ)は“出場できた瞬間に優勝線”へ戻る

王者タイプの怖さは、どんな試合でも「勝てる形」を知っていること。たとえ完璧でなくても、まとめ方で点を取ってくるのが上手いです。ただし今回は怪我が鍵。出られるかだけでなく、出たとして“どの程度の構成で来るか”が勝負の分かれ目になります。

観戦ポイントは3つ。①練習映像や当日の情報で痛みのサインがないか②ジャンプ・スローの踏み切りがいつもより慎重になってないか③演技後半に「守り」が見える構成に変えていないか。もし構成を落としても、演技全体の完成度で押し切れるのが王者の恐ろしさ。逆に言えば、構成を落としたなら、他のチームにも勝機が広がるという読みになります。

④勢いと高難度でぶち抜く(ジョージア)は“上位の慎重さ”を食う

若手・急成長枠が怖いのは、上位が守りに入った瞬間に、攻めの構成で空気ごと奪っていくところです。ペアは「うまくまとめる」だけだと、劇的な伸びが出にくいことがあります。だからジョージア型は、高難度を通したときの“瞬間最大風速”で一気に順位を飛ばします。

観戦ポイントは、①最初の大技が決まった瞬間の会場の反応②着氷後にスピードが落ちず流れが続くか、そして③終盤に集中が切れないか。若手は勢いがある反面、終盤で形が崩れることもあるので、最後まで“圧”を保てたかが見どころです。

じゃあ「りくりゅう」はどこで勝つ?──“重ね方”は3パターン

ここで面白いのが、りくりゅうは特定の勝ち筋1本だけじゃなく、状況に合わせて“重ねられる”ことです。たとえば――

  • 安定×勢い:団体戦の良い流れを持ち込み、ミスを抑えつつ強い要素で点を積む
  • 表現×完成度:ホームの空気に負けず、演技全体の質で「見え方」を取りに行く
  • 勝負所での強さ:他が守りに入った瞬間に、自分たちは攻めを通して上を叩く

観戦側は「誰が勝つか」より、どの展開になったら、どの勝ち筋が通るかを想像して見ると、1本の演技が“ドラマの分岐”に見えてきます。深夜帯でも目が冴えるのは、だいたいこの瞬間です。

※出場状況・放送予定・スケジュールは変更の可能性があります。最新情報は公式サイト・各放送局・配信の案内をご確認ください。

まとめ

今季のペアは、三つ巴の実力勝負に「怪我のドラマ」と「若手の台頭」が重なって、最後まで読めないのが最大の魅力です。崩れにくいドイツ、ホームで伸びるイタリア、復帰できれば一気に優勝候補へ戻るカナダ、そして一発で流れを奪えるジョージア――それぞれの“勝ち筋”がはっきりしているからこそ、りくりゅうの強み(完成度と勢い)がどこで刺さるかが観戦のポイントになります。深夜帯はつらいけど、コーヒー(白湯でもOK)を用意してリアタイできたら、その瞬間の熱は翌朝のニュースでは味わえません。まずは当日の出場状況や公式発表をチェックしつつ、団体の良い流れを個人戦につなげる「りくりゅう」の一滑りを、歴史の目撃者として見届けましょう。

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